ザナドゥ 商品

ザナドゥ ザナドゥ [DVD]

映画の内容については賛否があると思いますので、あえて申しませんが音楽は今でもサントラを持ち出して聴くぐらいの好きなタイトルの1つです。
当時のオリビアはアイドルとしての出演ですから、演技などを含めて期待すべきではありません。
メインテーマでローラースケートのダンスシーンは大好きなんです。

当時のディスコブームは今でもあちこちで復刻していますが、特に80年代の音楽シーンはディスコ世代の私には欠かすことが出来ない名曲の1つだと思います。
当時はPVなどもあまり作品として出ていない時代だけに、この曲のPVとしてコレクションに加えるのも良いかもしれません。 ザナドゥ [DVD] 関連情報

ザナドゥ 電撃PlayStation (プレイステーション) 2015年 10/29号 Vol.600 [雑誌]

表紙がKHになっており非常にかっこいいですね。
しかもの野村さんの書き下ろしとのことなので驚きました。

今回の内容はと言うと記念号恒例企画の「有名ゲームクリエーターによる質疑応答」がありました。
その中で面白かったのは、「もし参加できるとすればどのゲームの企画に参加したいか?」という内容のものです。
各人の思い出のゲームなどややりたい企画などさまざまな思いが語られていました。
他には、自分が担当しているシリーズのこの先の展開や、思い入れなどが語られていますので、そういうことに興味がある方は
購読のほうをお勧めいたします。

次に、表紙にもあったように「キングダムハーツ」です。
ここまでのストーリーの流れが紹介されており、3に続く話の予習がなされております。故に多少のネタバレあり
ただ、完全に私情なのですが現在、KHBbsをプレイしておりあまり記事は読めませんでした。
しかし、ちらっと見た感じ新規の方にもわかりやすく解説されていました。

そして、最後にこの雑誌にに使わないような?付録があります。
それは「水着ヒロインコレクション」という小冊子でソフィーのアトリエのキャラ、ブレーアークスのキャラなど
水着での絵が展開されております。

タイトルでも書きましたが600号おめでとうございます。
ただ、読者プレゼントがすこしグレードダウン感じがありました 電撃PlayStation (プレイステーション) 2015年 10/29号 Vol.600 [雑誌] 関連情報

ザナドゥ パソコンケース かわいい お洒落 Mac タブレット バッグにも入れやすい♪ 防水仕様 ネコ メガネ 画面クリーナー 付

ノートを買い換えたのでケースを探していました。
どうせならかわいいのがいいなとこちらを選択。
思ったよりクッションもちゃんとしてますし、サイズもきっちり測って購入したので、新しいノートにぴったりです!

問題は、かわいすぎて汚れるのがイヤで、ケースのケース購入検討を始めてしまったことくらいです(笑)。 パソコンケース かわいい お洒落 Mac タブレット バッグにも入れやすい♪ 防水仕様 ネコ メガネ 画面クリーナー 付 関連情報

ザナドゥ ザナドゥ [DVD]

私はオリヴィアが主演し日本で公開された作品は全て(4本しかないが)劇場で鑑賞したくらい彼女が好きなんで、どうしても贔屓目に観てしまい勝ちなんだが、
彼女の主演作の中では「グリース」とともにお気に入りの1本。
第1回のラジー賞に主要4部門で見事ノミネートされる程、世間の評判が頗る悪いミュージカル作品だが
オリヴィアやElectirc Light Orchestra(略してELO)のファン或いはポップな洋楽好きであれば充分に楽しめる作品であり
かつジーン・ケリーがタップ・ダンスを披露してくれた最後の出演作と言う意味ではオールドファンにも受け入れ易い作品である。

お話は有って無い様なもの。
レコード会社に雇われている若き画家ソニー・マローン(マイケル・ベック)は或る日ミューズのキラ(オリヴィア)に出逢い一目ぼれ。
初老のクラリネット奏者ダニー(ジーン・ケリー)と知り合ったソニーはキラに絆されて、2人で協力してダニーの夢であるナイトクラブをオープンさせると言うお話。
ソニーとキラとの恋はキラがミューズですから当然の事ながら成就しないのですが、それでも無理矢理ハッピーエンドに持っていきます。
マイケル・ベックが全く踊らない(踊れない?)と言う首を傾げたくなるような設定ではありますが、彼は所詮どうでも良い様な存在ですので
その事が作品に悪影響を及ぼしてはいません。
ディズニーっぽいアニメーションが挿入されたり、どうかなぁと思うようなシーンもあるにはありますがね。

ジョン・ファーラーとジェフ・リン(ELOのリーダー)の手掛けた楽曲は素晴らしいの一言。特に
17分30秒ぐらいに流れるオリヴィアのミディアム・ナンバー"Magic"(80年のビルボード総合チャートでチャート・トッパー、年間チャートでも3位の大ヒット)
何故かフル・コーラスで流れないのが口惜しい。ラストで再度流れますが。
36分10秒過ぎに流れるクリフ・リチャードとオリヴィアとのデュエット・ナンバー"Suddenly"(81年の総合チャートで最高位20位、年間チャートでは91位)
そしてジーン・ケリーの最高の見せ場であるタップ・ダンスとローラースケートで滑るシーンに流れるELOの超ゴキゲンなポップ・ロック・ナンバー"All Over The World"
まぁテーマ曲"Xanadu"も付け加えると、この4曲が最高です。
それにしてもクライマックスでテーマ曲を歌うオリヴィアは美しい。余りにもスレンダー過ぎて(胸はペッチャンコ)セクシーさには欠けるが、笑顔が抜群にチャーミング。

ちなみに「ヘアー」で"Aquarius"をソロで歌っていたRen Woodsが出演していたり、The TubusのリーダーFee Waybillが1曲("Dancin'")歌ってくれたりと
色々な意味で見所の多い作品でもあります。 ザナドゥ [DVD] 関連情報

ザナドゥ 東亰ザナドゥ 通常版

軌跡シリーズ(那由他を除く。すみません)は閃も含めて大好きな者です。
東京ザナドゥについてはアクションRPGで、シナリオ面では軌跡のような期待はせずにいましたが
どうしても気になるところが目立ったので以下、書かせていただきます

・シナリオ
正直言って残念でした。底が浅くて薄くてキャラにセリフ言わせてるだけの気がします。
多分アクションパートまでの短い尺のわりに登場人物が多いからその弊害なんだと思いますが
もしこのゲームがシナリオパートだけだったら星一つもつけたくないです
ワンパターン展開多すぎます。

・キャラ
裏事情を知ってる人は思わせぶりなことしか言わないし、それでいて主人公が仲間とか信頼とか言うには背景が軽い。
とあるキャラは武術を極めるために転校までして部活に入ったのに、異変解決のために部活途中で抜けて参加することも。
実力故に先輩に嫉妬されて、その後仲直りしたのにそれじゃ真剣さをを疑われても仕方ないんじゃ…と。
キャラ一人一人の細かいところまで手が届いていたのがファルコム作品だったのに

・アクションパート
文句なしに楽しいです。これまでの技術をさらに進化させてるのがわかります。画面も透明感が増して見やすくてわかりやすい。
アクション苦手な自分にも好感が持てるところが多かったです。だからこそシナリオの出来が良ければ、と余計に思います。

いろいろと書いてしまいましたが批判だけがしたいんじゃないんです。
今までのファルコム作品からいってこのシナリオでなぜゴーサインが出たのかと、とても残念だったので。
定価分は今後出していただけるであろう軌跡シリーズの応援と思って割り切ってます。
良作を出してくれる数少ない会社なので頑張ってほしいです 東亰ザナドゥ 通常版 関連情報




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