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日野皓正
おすすめ度:★★★★★
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渡米時代のヒューマンな日野のコルネットに注目
おすすめ度 ★★★★☆

渡米してニューヨークを拠点に音楽活動を開始した日野の充実振りがうかがわれるアルバムである。当時、トランペットからコルネットに持ち替えファンキーで芯のある音を出していた。サウンドはフュージョン系、ソウル系で軽くとても聞きやすくヒューマンな雰囲気が伝わってくる。それだけにコルネットの素朴でファンキーな味付けはかなり意識されていたのであろう。現在聞くとやや古めかしいイメージもあり、80年代もすっかり過去の音楽になった感がする。日野のような息の長いベテランは何をやってもそれなりに重要な意味を持つ演奏をしているが、アメリカの影響を受けながらも、歴史を持ってきた日本のジャズとは何か、という問いへの答えを模索する姿をここに見出すことができるようにも思える。



アメリカに渡ったヒノテル
おすすめ度 ★★★★☆

フュージョンに分類されるとおもうのですが、かなり凝った?変わった?
曲がならんでいます。僕は、アナログで購入しましたが、この時代の
フュージョンって特に不人気なんですよね・・・300円とかで
アナログは売られています。
このアルバムは、渡米後の新鮮さ、フリージャズからの回帰と
今聴く価値があるとおもわれる理由に以上の二点があります。

ありそうでなかった新鮮で明快なヒノテル!おすすめです。


70年代ソウルファンにも是非
おすすめ度 ★★★★☆

 私は、この中の一曲目「ヒノズ・レゲエ」が特に好きだ。ベスト版に、この曲は収録されておらず、この『シティーコネクション』でしか聴くことができない。だから、この一曲の為に買いなのです。

 コアなジャズファンからは、見向きもされない作品だと思うが、70年代ソウルが好きな人には受け入れやすいと思う。何故なら、アルバム名義は日野皓正だが、実際はL.ペンダーヴィスのアルバムと言っていいからだ。2曲目の「ウェイキング・ハート」なんて歌詞があるし、ペンダーヴィスの曲の間奏を日野皓正が客演したような感じだ。

 タイトル曲は今の時代に聞くと、ちょっと大袈裟で照れくさく感じるかな・・・。でも、最初の2曲の為に買う価値は十分あると思う。発売された当時はフュージョン全盛期であり、多数のフュージョンアルバムが出たが、その中でも数少ない、今聴いても十分通用する一作である。


こりゃ聴き易くていいですね
おすすめ度 ★★★★☆

最近、とある雑誌で本作が紹介されているのを目にし、なんとなく聴きたくなって衝動買いしました。確かに、"日野皓正"って人の名前も顔も、それから、Jazzをやってる人だということはずっと前から知ってはいたのですが、別段、このような機会がなければ恐らく聴かずに過ごしたと思います。
'79年録音という事で新し目の作品ではありませんが、丁度、フュージョンブームの折り、彼の日野氏もハードバップ的なジャズというよりはアーバンジャズというか、非常に初心者にも聴きやすい曲を満載してくれています。そういう意味で、私にとっては◎作品でした。さまざまな曲に入る女性ボーカルがいい意味で曲に潤いを与えているのも効果的です。こういった身近(?)なミュージシャンにも目を・耳を配らないといけない、と言ういい例です。>自分
タイトル曲他、CMソングにも使われていたらしいのですが、生憎、聞き覚えがありませんでした。
#裏購入理由は、D.スピノザ/L.ペンダーヴィスが参加しているから (^^;



素晴らしい出来栄え
おすすめ度 ★★★★★

非常に素晴らしい一品だと思います 。ファンであれば購入価値は高いかと存じます。
買って良かったと思います。


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